グーグルさん、何やってんのかな?

グーグルさん、何をやってるのか判りませんが、

meta name="robots" content="noindex,nofollow"

を入れてるページからのリンクをサーチコンソールのデータが認識しております・・・。

それってだめなんじゃ・・・?


該当のページはインデックスされてないんだから、被リンク認識自体がおかしいんだけど・・・。

ありえないサイトから被リンクを認識しててびっくりしたので判りましたが、なんかまぁこんなことって日常茶飯事なんでしょうな。

アルゴリズムのテストか調整か知りませんが、もうちょっとちゃんとやってほしいなぁ・・・。

大変動の原因ってこれなんじゃないのかな?

ま、本当の変動要因なんて内側から見てても判らないんだから、最近は、探るだけ時間の無駄のような気がしております(笑)


スポンサーサイト

ヤフーから被リンクゲット?!と思ったらリスティング広告が認識されてるだけだった。

本日(2017/01/26)、サーチコンソールのデータ更新を確認しました。

被リンクの増減が激しかったので普段はあんまりみませんが、どういうリンクが増えてるのかなー?と思って確認していたら

Yahoo!からのリンクが大量に!Σ(゚д゚|||)

えぇ?!と思って確認してみると、

ヤフープロモーションの広告のリンク(´・_・`)

でした。

utmとかアナリティクスのパラメータ付き(笑)


まぁ、明らかに異常なわけですが、グーグルのクローラーの動き的には、広告だろうが、リダイレクトだろうが、なんだろうが、とりあえずデータにしてしまうんでしょうね、きっと。

その後、インデックス化の段階で取捨選択があって、ページランクが計算されて、検索結果のランキングを計算できるようにする、ということなんでしょう。

とりあえず、異常ではあると思うので、修正がかかると思いますが、そうなると月末・月初は

インデックス化のやり直し→ページランクの計算

ということで割と大きく変動するかもしれませんね。

ま、処理が終わるまで待つしかないので、のんびり・・・できるかな?(笑)


コンテンツの作成・ブラッシュアップは変化に関係ありませんので、コツコツと作業終わらせていきたいと思います。



テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

Googleがアルゴリズムの反応を隠す手口(の一つ)

ちょっと釣り気味なタイトルで、若干大げさに書いちゃいました。

知ってる人は知っているというお話です。


グーグルのアルゴリズムを理解して、どんなキーワードでも上位に持ってこられるようになれば、大変な富を得られます。

A8さんのランキングとか見てると月収1000万円とかざらっぽいので、他のASPやそもそも商売してる人は月収(もしくは月商)が億単位なんじゃないかな?って思います。
(実際、知り合いは月商5000万で億を目指しているところ)

別に意地悪するわけではないですが、アルゴリズムがバレるとグーグル的に評価したいサイトが下へ押しやられ、操作したサイトが上位にくるわけです。

そういうのはグーグル的には「検索の品質が悪い」ということで、避けたい事態です。


なので、グーグルさんはアルゴリズムについて割とオープンに話すものの、本当の所は隠しがちで、行間を読まないと実際にどう動くのか?がわかり辛いのです。


それを我々はいろんな検証を行って解き明かしていくんですが・・・。


今回は、その一端というか、既に知ってる方も多いかと思いますが、どうやって被リンクの反応をわかり辛くしてるか?の一例をご紹介したいと思います。

実験の内容


まず、実験している内容ですが、

  1. 被リンクを掲載するサイトを用意します(以下、AB)
  2. 被リンクされるサイトを用意します(以下、VM)
  3. 検索エンジンで「検索結果がありません」となるキーワードを探します(自分の造語が一番ですかね)(キーワードは「NR」とします。)
  4. キーワードNRをアンカーテキストに、ABからVMにリンクをします。(コンテンツ内に「NR」が掲載されているのは、ABだけです。)
  5. ABをインデックスさせます
  6. キーワード「NR」での検索結果にABとVMが表示されることを確認します。

この手順で判ることはABからVMへの被リンクは効果があった、ということです。

この結果を長らく(1年以上?)計測していて、グーグルがアルゴリズムを隠す手口の一つが判明した、というお話です。

今回判ったグーグルのアルゴリズムの内容


ABサイトはブログなので、記事がどんどん増えていきます。

ブログの弱点は、記事が増えると一番被リンクを貰いやすいTOPページからのパワーある内部リンクが無くなってしまうということです。

TOPからの内部リンクが無くなって時間が経つと、コンテンツに力のないページは徐々にパワーを失い、最後にパンダの品質チェックに落ちて、インデックスから葬り去られます。

インデックスに無い、ということは検索エンジンの世界には存在しないも同然ということです。

ということは、インデックスされないページに書いてあるキーワード「NR」も、検索エンジンの世界から消え去ってしまう、というこになります。

で、普通は掲載しているページすらキーワード「NR」で検索されないんだから、そもそもコンテンツ内にキーワードのないサイト「VM」も表示されないことになります。


ところが、グーグルのアルゴリズムだと、

 「VM」の方は検索結果から表示される

んですねー。

ここがオモシロイところです。



被リンクの効果を出している方と、受けている方では別データになっていると考えられます。

ABからVMにNRで被リンクを出すと、

  • AB側はコンテンツにあるNRで検索結果で出る
  • VM側は被リンクのアンカーテキストにあるNRで検索結果で出る

ということなのですが、一度各々のURLデータに「NR」が付与されると、ABとVMのデータ的な連携は外れる、ということですね。

AB側がパンダのチェックでインデックスが無くなったとしても、VM側の被リンクのアンカーテキストでの評価はまだ残る、ということです。

VM側がNRの検索結果に表示されなくなるのは、今度はVMサイトの被リンクデータの評価が再度やり直されたとき、になるんだと思います。

まとめ


まぁ、当たり前といえば当たり前の話なんですが、グーグルさんのアルゴリズムの一端をご紹介しました。

 「急に順位が下がった」
 「被リンクがあるはずなのに、順位がジリジリ下がる」 
 「ペナルティになった?!」

と慌てる前に

 ホントに被リンクの効果出てますか?

と一度確認してみてください。

サーチコンソールのデータを逐一見ていくしかないんですが、あると思った被リンクページが無かったり、インデックスされてなかったりするかもしれません。


まぁ、基本、サーチコンソールのデータとして出てこない場合は、問題あるサイト、ページとグーグルが判断しているいうことだと思います。


色々悪いことにも使えるんですが、こういう知識は正しく使ってリカバリに活かしてください。

以上です。







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