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ページが少ないサイトで重複コンテンツがあると評価が下がるっぽい。

売上向上クラブの2017年04月19日のイベントのために、Seesaaさんでレビューアフィリエイトのブログを作りました。

この日着手したレビュー記事から始めて、


1年間(2018年04月まで)で月々10万円以上成果の上がるブログを作りましょう


ということでそれ以降、1週間で2時間を目標に作業してます。


2時間って少ないんですが、みんな本業持ってるしレビューブログからの成果は、ブラックハット or PPC使わない限りすぐには出ないので、コツコツ作業する体質に変えていくというのも主旨の一つであります。


まぁ、それは置いといて、久しぶりに無料ブログを開設したのですが、色々変わってて困惑しました。

とりあえずレビュー記事は1記事、周辺記事を3記事くらい投入しました。


で、最初あまり深く考えずブログの初期設定をいじらずに放置してたところ、肝心のレビュー記事の評価が激下がりに・・・。

結構良いキーワードで、いきなり20位台になってて、「お!これは順調にいけるんじゃない?」と思ってたところだったので、若干ショックでした。

えーなんで?と思ってsiteコマンドでインデックスを調べると、Seesaaブログの関連記事からのアクセス識別パラメータが付いたレビュー記事とか、カテゴリからアクセス識別のパラメータが付いた記事がインデックスされている状態に・・・。

ということで、作りこもうとうしているレビュー記事が最新記事なので

  • TOPページ
  • レビュー記事ページ
  • 関連記事からのアクセス識別パラメータ(?seesaa_related=related_article)が付いたレビュー記事
  • テゴリからアクセス識別のパラメータ(?seesaa_related=category)が付いたレビュー記事


と4インデックスも同じ内容に・・・。

最近は、重複コンテンツってあまり気にしてなかったのですが、これはヤバそう・・・と思って、新しいアフィリエイト案件のレビュー記事を仮の状態で投入しました。


その後、「TOPページが新しいレビュー記事」とグーグルの認識に変わった途端、評価が戻りました。


まぁ、ページ数が少ないサイトだから重複コンテンツの割合が大きくなってしまって、そんなことになったんだろうと思いますが、アルゴリズムの一端を垣間見れて良かったです。

重複コンテンツのペナルティというのは、

  • 8インデックス中、4インデックスが重複だと重複率50%で評価下げる
  • 8インデックス中、2インデックスが重複だと重複率25%で評価はそのまま

というイメージです。


ブログサイトだと重複はある程度しょうがないんで、世界一般の割合から考えて重複率が20%くらいなら問題なしだけど、さすがに半分が重複してるサイトじゃ、(¬_¬)あやしいよね、ということなんでしょうね。


巻き込みペナルティ、もらいペナルティみたいなことも起きるでしょうが、オリジナル記事が増えれば自然に解消されるし、スパムサイトは更新されない傾向が強いということで、対応してるんだと思います。


全くの推測ですが(笑)


まぁ、とにかく今回は早めに気が付いてよかった・・・というより、更新頑張れ!ということですね。


更新がんばれ!でも、くだらない記事を量産すると、今度は低品質コンテンツの割合ペナルティもあるだろうから、やっぱり真面目にコツコツやるしかないんでしょうねー(笑)


逃げ道、というか正道以外に長く営業するコツはないってことですね。





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テーマ : SEO考察
ジャンル : ビジネス

グーグルさん、何やってんのかな?

グーグルさん、何をやってるのか判りませんが、

meta name="robots" content="noindex,nofollow"

を入れてるページからのリンクをサーチコンソールのデータが認識しております・・・。

それってだめなんじゃ・・・?


該当のページはインデックスされてないんだから、被リンク認識自体がおかしいんだけど・・・。

ありえないサイトから被リンクを認識しててびっくりしたので判りましたが、なんかまぁこんなことって日常茶飯事なんでしょうな。

アルゴリズムのテストか調整か知りませんが、もうちょっとちゃんとやってほしいなぁ・・・。

大変動の原因ってこれなんじゃないのかな?

ま、本当の変動要因なんて内側から見てても判らないんだから、最近は、探るだけ時間の無駄のような気がしております(笑)


ヤフーから被リンクゲット?!と思ったらリスティング広告が認識されてるだけだった。

本日(2017/01/26)、サーチコンソールのデータ更新を確認しました。

被リンクの増減が激しかったので普段はあんまりみませんが、どういうリンクが増えてるのかなー?と思って確認していたら

Yahoo!からのリンクが大量に!Σ(゚д゚|||)

えぇ?!と思って確認してみると、

ヤフープロモーションの広告のリンク(´・_・`)

でした。

utmとかアナリティクスのパラメータ付き(笑)


まぁ、明らかに異常なわけですが、グーグルのクローラーの動き的には、広告だろうが、リダイレクトだろうが、なんだろうが、とりあえずデータにしてしまうんでしょうね、きっと。

その後、インデックス化の段階で取捨選択があって、ページランクが計算されて、検索結果のランキングを計算できるようにする、ということなんでしょう。

とりあえず、異常ではあると思うので、修正がかかると思いますが、そうなると月末・月初は

インデックス化のやり直し→ページランクの計算

ということで割と大きく変動するかもしれませんね。

ま、処理が終わるまで待つしかないので、のんびり・・・できるかな?(笑)


コンテンツの作成・ブラッシュアップは変化に関係ありませんので、コツコツと作業終わらせていきたいと思います。



テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

Googleがアルゴリズムの反応を隠す手口(の一つ)

ちょっと釣り気味なタイトルで、若干大げさに書いちゃいました。

知ってる人は知っているというお話です。


グーグルのアルゴリズムを理解して、どんなキーワードでも上位に持ってこられるようになれば、大変な富を得られます。

A8さんのランキングとか見てると月収1000万円とかざらっぽいので、他のASPやそもそも商売してる人は月収(もしくは月商)が億単位なんじゃないかな?って思います。
(実際、知り合いは月商5000万で億を目指しているところ)

別に意地悪するわけではないですが、アルゴリズムがバレるとグーグル的に評価したいサイトが下へ押しやられ、操作したサイトが上位にくるわけです。

そういうのはグーグル的には「検索の品質が悪い」ということで、避けたい事態です。


なので、グーグルさんはアルゴリズムについて割とオープンに話すものの、本当の所は隠しがちで、行間を読まないと実際にどう動くのか?がわかり辛いのです。


それを我々はいろんな検証を行って解き明かしていくんですが・・・。


今回は、その一端というか、既に知ってる方も多いかと思いますが、どうやって被リンクの反応をわかり辛くしてるか?の一例をご紹介したいと思います。

実験の内容


まず、実験している内容ですが、

  1. 被リンクを掲載するサイトを用意します(以下、AB)
  2. 被リンクされるサイトを用意します(以下、VM)
  3. 検索エンジンで「検索結果がありません」となるキーワードを探します(自分の造語が一番ですかね)(キーワードは「NR」とします。)
  4. キーワードNRをアンカーテキストに、ABからVMにリンクをします。(コンテンツ内に「NR」が掲載されているのは、ABだけです。)
  5. ABをインデックスさせます
  6. キーワード「NR」での検索結果にABとVMが表示されることを確認します。

この手順で判ることはABからVMへの被リンクは効果があった、ということです。

この結果を長らく(1年以上?)計測していて、グーグルがアルゴリズムを隠す手口の一つが判明した、というお話です。

今回判ったグーグルのアルゴリズムの内容


ABサイトはブログなので、記事がどんどん増えていきます。

ブログの弱点は、記事が増えると一番被リンクを貰いやすいTOPページからのパワーある内部リンクが無くなってしまうということです。

TOPからの内部リンクが無くなって時間が経つと、コンテンツに力のないページは徐々にパワーを失い、最後にパンダの品質チェックに落ちて、インデックスから葬り去られます。

インデックスに無い、ということは検索エンジンの世界には存在しないも同然ということです。

ということは、インデックスされないページに書いてあるキーワード「NR」も、検索エンジンの世界から消え去ってしまう、というこになります。

で、普通は掲載しているページすらキーワード「NR」で検索されないんだから、そもそもコンテンツ内にキーワードのないサイト「VM」も表示されないことになります。


ところが、グーグルのアルゴリズムだと、

 「VM」の方は検索結果から表示される

んですねー。

ここがオモシロイところです。



被リンクの効果を出している方と、受けている方では別データになっていると考えられます。

ABからVMにNRで被リンクを出すと、

  • AB側はコンテンツにあるNRで検索結果で出る
  • VM側は被リンクのアンカーテキストにあるNRで検索結果で出る

ということなのですが、一度各々のURLデータに「NR」が付与されると、ABとVMのデータ的な連携は外れる、ということですね。

AB側がパンダのチェックでインデックスが無くなったとしても、VM側の被リンクのアンカーテキストでの評価はまだ残る、ということです。

VM側がNRの検索結果に表示されなくなるのは、今度はVMサイトの被リンクデータの評価が再度やり直されたとき、になるんだと思います。

まとめ


まぁ、当たり前といえば当たり前の話なんですが、グーグルさんのアルゴリズムの一端をご紹介しました。

 「急に順位が下がった」
 「被リンクがあるはずなのに、順位がジリジリ下がる」 
 「ペナルティになった?!」

と慌てる前に

 ホントに被リンクの効果出てますか?

と一度確認してみてください。

サーチコンソールのデータを逐一見ていくしかないんですが、あると思った被リンクページが無かったり、インデックスされてなかったりするかもしれません。


まぁ、基本、サーチコンソールのデータとして出てこない場合は、問題あるサイト、ページとグーグルが判断しているいうことだと思います。


色々悪いことにも使えるんですが、こういう知識は正しく使ってリカバリに活かしてください。

以上です。







テーマ : SEO情報
ジャンル : コンピュータ

【SEOアルゴリズムクイズ・難易度高め】A設計の名称キーワードの関連検索で、B設計が表示されるのは何故でしょうか?

アクセスアップのためにグーグルのサーチコンソールの検索クエリを見ていたら、面白いものを見つけましたので、クイズにします。

クイズの問題は下記です。

※クイズ化にあたっては、これらのサイトにご迷惑かけないように検索キーワード等は画像にしております。



グーグルで下記のキーワードで検索した際に
この検索で


下記の赤丸印のキーワードが「関連する検索キーワード」で表示されるのは何故?
この関連検索キーワードが出るのは何故?


です。


これ判れば結構簡単なんですが、この情報で答えが判った方は、割と凄いと思います。

この理由が判ればコンテンツ作成で上位表示していくスキルあるんじゃないでしょうかね。
(たぶん・・・。)


ま、これがいつまで表示されてるか判らないのですが、もし理由が判った方は、コメント欄に回答してみてくださいね。

正解は・・・そのうち更新します(笑)






2016/12/11 07:29:16 追記)
回答の受付を締め切りました。

回答者ゼロ・・・ということで残念です(´・ω・`)ショボーン






テーマ : SEO/SEM/検索エンジン
ジャンル : コンピュータ

グーグルの手動ペナルティされてからの順位の復帰には1ヶ月半はかかるのかな?

2016年10月14日にグーグルの被リンクに関する手動ペナルティ(部分一致)が解除されたサイト、今日くらいにやっと順位が回復してきているようです。

経緯をざっと説明させて頂くと、

  1. 某被リンクサービスを2016年02月、06月頃に利用したために08月のペンギンで被リンクの部分一致での手動ペナルティ
  2. WEB担当者さんで一旦対応も解除できずで、こちらに9月末にご依頼
  3. 担当者さんの意向もあって、1度目の再審査でNG
  4. こちらのやり方で再度、申請して2016年10月14日に解除通知
  5. 解除通知を貰うも、サーチコンソールのステータスが変化ないため10月22日再度、審査依頼
  6. 11月1に「再審査のリクエストを処理しました」の通知を貰い、ステータスがクリーン(ペナルティなし)になる

ということでした。

2014年頃の手動ペナルティ解除だと、解除直後には順位戻ってました。

というか、戻ってくるから「あ、解除されたんだなー・・・」と判り、その後通知もらう流れでした。


今だと、解除後にも一定の期間の監視があるような感じですね。
(実際にはそうじゃないのかもしれませんが)


今の手動ペナルティ解除でも11月中には順位戻るんじゃないかなーと思ってましたが、今日(12月03日午前9時)まで掛かりましたね。

まぁ、サーチコンソールのデータ更新が11月は2回しかなくて、昨日(12月2日)にあったんで、そっちの影響かもしれませんが。


いずれにせよ、新しい手動ペナルティは、この後対応あたりが変わったのかもしれません。

すぐ順位戻るなら、ガンガンまたやるだろうし(笑)


今後は手動ペナルティはこういう方向で厳しくなるんでしょうかね、解除されても1年くらい順位もどらなかったりして・・・。


現在、手動ペナルティの解除に頑張っておられる方の参考になれば幸いです。





テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

VALID SEOのFC2別館について

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Author:VALID SEO
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主にYahooやGoogleから売上までの導線の最適化(seo)に考えています。検索結果の一覧で上位表示をするためのSEO対策についても研究しております。

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