スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Googleがアルゴリズムの反応を隠す手口(の一つ)

ちょっと釣り気味なタイトルで、若干大げさに書いちゃいました。

知ってる人は知っているというお話です。


グーグルのアルゴリズムを理解して、どんなキーワードでも上位に持ってこられるようになれば、大変な富を得られます。

A8さんのランキングとか見てると月収1000万円とかざらっぽいので、他のASPやそもそも商売してる人は月収(もしくは月商)が億単位なんじゃないかな?って思います。
(実際、知り合いは月商5000万で億を目指しているところ)

別に意地悪するわけではないですが、アルゴリズムがバレるとグーグル的に評価したいサイトが下へ押しやられ、操作したサイトが上位にくるわけです。

そういうのはグーグル的には「検索の品質が悪い」ということで、避けたい事態です。


なので、グーグルさんはアルゴリズムについて割とオープンに話すものの、本当の所は隠しがちで、行間を読まないと実際にどう動くのか?がわかり辛いのです。


それを我々はいろんな検証を行って解き明かしていくんですが・・・。


今回は、その一端というか、既に知ってる方も多いかと思いますが、どうやって被リンクの反応をわかり辛くしてるか?の一例をご紹介したいと思います。

実験の内容


まず、実験している内容ですが、

  1. 被リンクを掲載するサイトを用意します(以下、AB)
  2. 被リンクされるサイトを用意します(以下、VM)
  3. 検索エンジンで「検索結果がありません」となるキーワードを探します(自分の造語が一番ですかね)(キーワードは「NR」とします。)
  4. キーワードNRをアンカーテキストに、ABからVMにリンクをします。(コンテンツ内に「NR」が掲載されているのは、ABだけです。)
  5. ABをインデックスさせます
  6. キーワード「NR」での検索結果にABとVMが表示されることを確認します。

この手順で判ることはABからVMへの被リンクは効果があった、ということです。

この結果を長らく(1年以上?)計測していて、グーグルがアルゴリズムを隠す手口の一つが判明した、というお話です。

今回判ったグーグルのアルゴリズムの内容


ABサイトはブログなので、記事がどんどん増えていきます。

ブログの弱点は、記事が増えると一番被リンクを貰いやすいTOPページからのパワーある内部リンクが無くなってしまうということです。

TOPからの内部リンクが無くなって時間が経つと、コンテンツに力のないページは徐々にパワーを失い、最後にパンダの品質チェックに落ちて、インデックスから葬り去られます。

インデックスに無い、ということは検索エンジンの世界には存在しないも同然ということです。

ということは、インデックスされないページに書いてあるキーワード「NR」も、検索エンジンの世界から消え去ってしまう、というこになります。

で、普通は掲載しているページすらキーワード「NR」で検索されないんだから、そもそもコンテンツ内にキーワードのないサイト「VM」も表示されないことになります。


ところが、グーグルのアルゴリズムだと、

 「VM」の方は検索結果から表示される

んですねー。

ここがオモシロイところです。



被リンクの効果を出している方と、受けている方では別データになっていると考えられます。

ABからVMにNRで被リンクを出すと、

  • AB側はコンテンツにあるNRで検索結果で出る
  • VM側は被リンクのアンカーテキストにあるNRで検索結果で出る

ということなのですが、一度各々のURLデータに「NR」が付与されると、ABとVMのデータ的な連携は外れる、ということですね。

AB側がパンダのチェックでインデックスが無くなったとしても、VM側の被リンクのアンカーテキストでの評価はまだ残る、ということです。

VM側がNRの検索結果に表示されなくなるのは、今度はVMサイトの被リンクデータの評価が再度やり直されたとき、になるんだと思います。

まとめ


まぁ、当たり前といえば当たり前の話なんですが、グーグルさんのアルゴリズムの一端をご紹介しました。

 「急に順位が下がった」
 「被リンクがあるはずなのに、順位がジリジリ下がる」 
 「ペナルティになった?!」

と慌てる前に

 ホントに被リンクの効果出てますか?

と一度確認してみてください。

サーチコンソールのデータを逐一見ていくしかないんですが、あると思った被リンクページが無かったり、インデックスされてなかったりするかもしれません。


まぁ、基本、サーチコンソールのデータとして出てこない場合は、問題あるサイト、ページとグーグルが判断しているいうことだと思います。


色々悪いことにも使えるんですが、こういう知識は正しく使ってリカバリに活かしてください。

以上です。







スポンサーサイト

テーマ : SEO情報
ジャンル : コンピュータ

VALID SEOのFC2別館について

VALID SEO

Author:VALID SEO
検索エンジンからの集客を研究しているVALID SEOのFCブログ別館です。

主にYahooやGoogleから売上までの導線の最適化(seo)に考えています。検索結果の一覧で上位表示をするためのSEO対策についても研究しております。

このブログでは、自社ブログやサイトに書くほどでもない「SEO対策」の軽い話題や、一部読者向けの「公開限定記事」が中心になります。
 
「公開限定記事」は、お客様や事業パートナー向けにしか公開しておりませんので悪しからずご了承下さい。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
3126位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
マーケティング・経営
746位
アクセスランキングを見る>>
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。